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[連載No006]
●おみやげの店(03年1月16日記)
買い物の時間が夜しかない出張者の方にお勧めの店です。(夜10:00まで営業)
場所は皆様ご存知の北京路。路面がリニューアルされ、明の時代、宋の時代の地面が掘り起こされてガラス越しに見えるようになりました。
詳しい場所は説明が難しいので入り口写真を参考に探して下さい。マクドナルドの右斜め対面あたりです。
取扱商品は多種多様(特に女性に人気の商品が多い)価格は全て交渉により決まりますので吹っかけられないように上手に交渉して下さい。(参考LVの財布B級:50-60元、A級:60-80元)
[連載No005]
●チャイナドレスのオーダーはいかが? ・・・(02年2月24日記)
還市東路のビジネス・ショッピング街に2つの店舗を構える"eLcome"はシルクを中心に高度な技術による刺繍を施した幅広い年齢層向けの女性衣服を扱うお店です。ここではオーダーメイドのチャイナドレスを3日間で作ってもらうことが出来ます。好みの生地、袖の長さ、スリットのデザインを自分で選ぶことが出来ます。日本人が好むシックな生地が多いのもうれしいですね。お値段も半袖で550元、長袖で600元とリーズナブルで、日本への郵送も150元程度で可能とのことです。
ほかにも日本の有名ブランド商品が日本市価の3分の1程度で購入できます。事前に電話連絡を入れると日本語で対応してくれます。
・還市東路世界貿易中心241店
・建設六馬路宜安広場217店
TEL:001-86-13808865256 FAX:001-86-84458795
ペンネーム:万年青年
[連載No004]
●熱帯魚やカメを飼うなら・・・(02年1月22日記)
熱帯魚やカメを飼いたいのなら、市内のあちこちに小さい店が点在していますが、元の清平市場北側にある水槽店や熱帯魚のショップ街がお勧めです。
場所は、十三哺路と清平路の交又点の一角です。水槽やエアーポンプを売っている店、金魚、鯉、アロワナ、ディスカス、海水魚、カメ等の専門店が立ち並び路上では、子猫、子犬、ハムスター、カメレオンまで売っています。もう少し南側の市場では、食料として売られているカメや猫もここではペットとして売られています。
価格は交渉次第ですが、60cmの水槽が台付きで500元-700元ぐらい。ネオンテトラ40匹10元、スッポンの子供1匹1元、アロワナは50元-2万元まで大衆魚から高級魚まで(海鮮レストランじゃないですが)色々な鑑賞魚を売っています。もっと詳しい情報を知りたい方は、商工会よろず一般掲示板に投稿下さい。
ペンネーム:ゴンカゲ
[連載No003]
●海印橋の布市場で中山服を作ってみました(02年1月21日記)
電器街で有名な海印橋の近所に3階建てビルになった布市場があり、布地やカーテン、既製服などを商う小さなお店がところせましと詰め込まれています。中国シルクなども売られており見物してまわるだけでも結構楽しめるのですが、日本で行われる友人の結婚式にしゃれで中山服を着て参加することを思いついた私は、早速市場の中にあったテーラーにふらっと入って中山服を注文してみました。中山服を注文した手順をご紹介しますと・・・
(1)そのお店にあった当地のファッション雑誌から気にいったデザインのグラビアを選ぶ。
(2)同じくお店にあった布地見本から気にいったものを選ぶ。
(3)価格交渉(言い値の半額位から交渉してできるだけ値切ります)。
(4)採寸
(5)仮縫いと出来上がりの日程を確認して、手付金(3割~5割程度)を払う。
聞くところによると、広州生活上級者の中には、布と雑誌の切り抜きや型紙あるいは手持ちの服を持ち込んでこの通りにつくってくれと注文する方もいらっしゃるとか。
興味のある方は、行き着けのお店を持っている方に伺って試してみるのもよいし、また小物でそれぞれのお店の実力を試して「自分の店」を探すのも面白いかも。
ちなみに、私の中山服は、同市場3FのC111番ブースのお店で注文し、布込みで700元。出来上がりはこれからですので実力の程はまだわかりませんが、ご主人は結構親切な気のよい職人さんでした。
同市場の名称は「海印布料綜彙(Hai3yin4 Bu4liao4 Zhong3hui4)」。タクシーでこの名を告げればたいてい連れて行ってもらえると思いますが、運悪く場所がわからないという運転手さんにあたってしまった場合は、まず東山区と海珠区を結ぶ海印橋のたもと(東山区側)まで行ってもらい、橋へは上がらずに脇に平行して走る道へ入って電器街の前を通りすぎ最初の十字路を右折すれば向かって左手に同市場を見ることができます。
ペンネーム:ひでいぬ
[連載No002]
●南方茶葉市場(02年1月21日記)
中国茶葉や茶器を買うなら、芳村区にある「南方茶葉市場」がおすすめ。ガーデンホテルからタクシーで約40元でいける。タクシーの運転手さんに「芳村的南方茶葉市場(Fang1cun1 de0 nan2fang1 cha2ye4 shi4chang2)」と伝えれば、連れて行ってもらえるはず。
そこには、茶葉や茶器を商う卸店がたくさん建ち並んでいます。小売もしてくれるので、少量だけほしいんだけどなどという方も全然問題なし。
私が先日出かけたときのお目当ては、お土産用の茶器。色々と面白い茶器がそろっているので、妻と二人でのんびりと一軒一軒冷やかしては、この茶壷(cha2hu2)はオブジェにいいなぁ、この茶杯(cha2bei1)日本酒のお猪口として使ってもよいかなぁとか、これはミルクソーサーにも使えるぞなどと、本来以外の茶器の利用方をおしゃべりしながら買い物を楽しむことができました。
最近日本では中国茶が人気だとか。当地に遊びにきてくれた方をご案内しても結構喜ばれるかも。
そうそう、一つショックなことが。先日広州市の街中の茶器屋さんで百数十元で買ったのとうり二つの商品が、ここでは十数元の価格で売られていました。
ペンネーム:ひでいぬ
[連載No001]
●広州一徳路の玩具卸売市場(02年1月20日記)
場所は、広州市旧中心部の一徳路。輸入食品を中心とした豊富な食材が入手できる餐料公司(食材屋さん)が並んでいることで知られているが、大規模なおもちゃの卸売市場がここにある。とても種類が豊富で、値段も安いとの噂を耳にして、早速家族連れで行ってみた。海珠南路との交差点の近くにある雑居ビルの一角に小物を扱う店がひしめきあっているのを発見、照明が薄暗い上に空気が悪く、子連れで行くような場所ではないなというのが第一印象であった。今日本で大流行の「ベイブレード」や「遊戯王カード」、ラジコンカー、ゲーム類にお砂場セット、文房具類や各種キャラクター商品が所狭しと陳列されている。子供達のお目当ては、ドラえもんとポケモンの指人形であったが、卸売市場ということだけあってバラ売りはしてくれず、纏まった量を買うことを強いられる。確かに値段は安いのだが、子供達にとってみればガチャポンで一個一個集める楽しみを奪われているような気がしてならない。便乗してお父さんも、サッカー選手のフィギュアセットを買ってみたのだが、やはり10個若しくは50個のセット販売で選手を選べない、尚且つ複数のセットを買おうとすると中身がダブっていたりするという有様。粘りに粘ったが、結局バラ売りはしてくれなかった。大口顧客以外には興味なしといったところだろうか。ベッカムとオーウェンだけが欲しかったのに合計20個買う羽目になったが、うち3選手は、ダブっていた。後日サッカー雑誌の広告を見たら、同様のフィギュアが日本では何と(!)1,000円で売られていることを発見、広州では選手は選べないが20個で50元なので、妙に得をした気分になった。フィギュアを日本市場に輸出するブローカーにでもなろうかしらん。
ペンネーム:童心にかえった30's
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