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[連載No015]
電話: 82201082 開館時間:AM9:00~PM5:00 (年中無休) 入場料: 大人 15元、 学生: 10元 (学生証提示とのこと) (写真170 入口) 孫文が、中国の存亡をかけ革命軍を組織するため、国民党・共産党団結して軍事・政治の人材幹部を養成する陸軍軍官学校、通称“黄埔軍校”として1924年6月16日に創立した。孫文は校総理、初代校長は蒋介石、政治部主任に周恩来。ここより、革命の重責を担う人材が陸続と輩出された。 (写真176 周恩来肖像画)昨年は創立80周年を記念し、これら人物の肖像画を広州美術学院はじめ中国の著名な画家らの手によって著され、洋画館において展示されている。当時の歴史を理解する一助ともなる。 (写真179 展示物)孫文の日本の支援者、梅屋庄吉氏へ贈った書“同仁”。
[連載No010]
[連載No009] ●蓮花山 (04年9月8日記)
広州から車で60分の所にある、広州人なら誰でも知っている名所である。30元の入場券には、新世紀羊城八景 国家AAAA級旅遊区と銘打ってある。 観光よりは、敷地内にある、寺院の望海観音・千手千眼観音への参拝者が多く参拝者は、蓮花山の参堂沿いの売店や境内の売店で線香・爆竹等参拝グッツを買い込み、熱心に祈祷している。
また、奇岩・古来の採石場の史跡もあり半日ぐらいは、楽しめる場所である。 [連載No008] ●光孝寺 (04年8月2日記)
[連載No006] ●陳氏書院 (04年8月2日記)
[連載No005]
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| [連載No004] ●広州芸術博物院(04年6月20日記)
[連載No003] ●広州競馬会乗馬クラブ (03年5月20日記) ![]() *広州競馬場にある一角のパドックを利用して乗馬レッスンをやっております。 *講師は遊牧騎馬民族のルーツでもあるモンゴル族の姚(ヤオ)先生。 *生徒は地元の小中学生が多く、参加資格に騎乗経験、年齢、体格などの制限はございませんのでお気軽にご参加ください。(ポニー乗馬もあります) *乗馬に必要な馬具の販売も行っております。 *レッスンは中国語(北京語)で行われます。 *レッスンは有料で毎日8:00~18:00(18:00以降、日曜・祝日別料金) 現在の場所が狭いため、5月末に広い場所へ移転します。レッスン、学費についての詳細は、直接お問い合わせください。 住所:広州市黄埔大道西668号(広州競馬場内) 連絡先:ヤオ姚先生 電話:87539543(中国語) 先生の携帯:13825199048(中国語) 日本語でのお問い合わせ:大谷淑子 comet129@vip.163.com
ペンネーム:
[連載No002] ●懐かしさを感じる「華南植物園」 (02年2月22日記) ![]() 天河中心の北西約7km、天源路に面する華南植物園の良さは、もちろん広大な園内に栽培される5000種以上もの植物を観賞できることにもあるが、一番の良さは「子供の頃の記憶が甦って懐かしい気分になれる」ところにある。物心がついた我が子を初めて遊園地に連れて行った時に「久しぶりに戻ってきた。」と感じた経験をお持ちの方がいらっしゃると思う。華南植物園はそんな懐かしさを感じる公園である。なぜ懐かしさを感じるかと言えば、リニューアルされず、開園された30~40年前の面影を残しているからである。温室のガラス窓枠はアルミ製ではなく鉄製である。ただ古いだけでなく庭園の作りは幾何学的且つモダンでとても品がある。園内の所々にある池には必ずテラスハウスが配置されており、大立者か要人の別荘にいるような気分に浸れる。ひっそりと構える売店は小さな木製家屋で、商品は必要最小限のお菓子、お面、水鉄砲、ゴムボール、刀など昔の駄菓子屋を思い出させるものである。お菓子の袋が日焼けして変色しているのもなかなか良い...訳ないですね。シュロの樹の林道は亜熱帯にいることを感じさせてくれるし、巨大な蘇鉄群には植物の強い繁殖エネルギーを感じる。また、おびただしい数の蘭は美しくも怪しい雰囲気を醸し出しているし、漢方薬草園は勉強になる。真夏は暑くてとても無理だろうが、冬季は、テラスハウスや森の中でゆっくり読書→昼寝(子供の頃の夢を観る)をしてみたい。園内に食堂もあるが、懐かしさを感じる公園には握り飯かサンドイッチを持参したい。入園料10元。300xxの広大な園内に、亜熱帯植物を中心に5000種もの内外の植物が植わる公園である。 ペンネーム:TengTian
[連載No001]●野生動物批発市場(02年1月22日記) 当地を紹介するのに「食在広州」という言葉があります。また、「当地の人達は、四つ足なら机以外、空を飛ぶものなら飛行機以外、何でも食べる」なんて話もよく聞かれます。いづれも当地の「食」がいかに発達しており、食材が豊かであるかを指すものです。 上記を実感するには、当地に暮らし日々当地の食に慣れ親しむのに如くはないのですが、ひと目見て、前述の言葉を「さもありなん」と納得してしまう、隠れた"観光"スポットがあるのでご紹介しましょう。 とはいっても、もちろん観光目的で作られた場所であるわけもなく、これからご紹介するのは、「広州新源蛇鳥禽畜綜合市場」、「槎頭禽畜水産市場」という2つの隣接した卸売市場です(以前はこの名称はなく「野生動物批発市場」という看板が掲げられておりました)。 名前からも察することができるようにここで商われているのは、へび、かめ、スッポンの類はいうまでもなく、犬、猫、兎、たぬき、アヒル、野鳥、孔雀、はてはまん丸で毛がフサフサしたねずみのようなモノ等、いわゆる日本では一般に"食品"とは呼ばない"食材"たちです。 他に、同系統のスポットとしては割合有名な「清平市場」というのがありますが、この「清平市場」に比べて、当物件は「野生味」において大きく勝っております。すっかり当地の"食習慣"に慣らされてしまった私には、もうあまり大きな感動はありません(トホホ・・・)が、当地に遊びに来られた同胞諸氏には、非常にインパクトが強いこと請け合い、観光のアクセントとして一見の価値ありと是非ともお勧めする次第です。 あ、ただし、ちょっとイヌ臭いので食事の直前、直後は避けた方がよいかもしれません。 ちなみに、この2つの市場は、「増槎路 zeng1cha2lu4」を花都方面へ北上していくと対向車線を挟んだ左手に見ることができます。たとえば花園酒店を起点とし、内環路を通れば20分足らずでたどり着くことができると思います。 ペンネーム:ひでいぬ
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