◆観光スポット案内 ◆

[連載No015]

●都市疾狂カート場 (05年1月記)

住所:広州市黄埔大道西188号珠江新城広場南辺
   (世界家具展覧中心の裏側)
電話:020-8529-3009
開園時間:(月~金)午前10時~午後11時
       (土~日)午前 9時~午後24時
料金:35元/10分間
アクセス:天河中信広場から歩いて25分

 幅8メートル、全長700mのサーキットをカート(写真)で走り抜け、体全体で横Gを感じる事が出来ます。車好きには堪えられない快感!
 ここ広州でも体感できますので、ぜひ一度トライしてみてください!

【アドバイス】
・フルフェイスのヘルメットが若干汗臭いのが難。
・夜遅くまで走れるとはいえ、飲酒運転は止めましょう!
    


[連載No014]

●農講所(05年1月記)

住所:広州中山四路42号
電話:020-83333936
時間:午前9時00分~午後16時30分(隔週月曜休館)
料金:5元

アクセス:地下鉄一号線「農講所」下車徒歩2分


 正式名称は「毛沢東同志主弁農民運動講習所旧址記念館」といい、もともとは明代に作られた番禺学宮という学校で、 科挙試験を目指す若者が勉強する場でした。
1926年に共産党が革命運動を広めるため、この地で党員や一般人に授業を行い、毛沢東もこの地で教壇に立ったそうです。



[連載No013]

●懐聖寺(05年1月記)
住所:広州光塔路
電話:020-83333593
時間:午前8時30分~午後17時00分
料金:無料

アクセス:地下鉄一号線「西門口」下車徒歩10分

 広州では数少ないイスラム寺院のひとつです。  敷地内にそびえる塔から、「光塔寺」とも呼ばれています。  絨毯の敷かれた礼拝堂は、「信者以外は入場禁止」だそうです。  館内のトイレは通常のものと異なり、水道蛇口がいっぱいあって、身を清めるためのものか、オシリを清めるのものか、 誰かが利用するまで待って確認したかったのですが、脇にある売店のオバちゃんの視線が気になり、 退散しました。(でも外から見える位置だったので、オシリを清めるものでない・・・と思います)  この売店ではムスリム帽が売っています。



[連載No012]

●西関豪宅(茘湾博物館)(05年1月記)
 

住所:広州龍津西路逢源北街84号

電話:020-81939917

時間:午前8時30分~午後17時30分

料金:8元

アクセス:茘湾湖公園そばの(サンズイに半)渓酒家から徒歩3分


 華南文化を今に伝える邸宅です。  北京の四合院とはまた異なり、暑い気候から、風通しのいい造りかと思っていましたが、 実際は建物が密集して、夏は熱がこもって暑そうでした。



[連載No011]

●黄埔軍校旧址記念館 (05年1月記)
写真170 入口
所在地: 広州市黄埔区長洲島

電話:  82201082

開館時間:AM9:00~PM5:00 (年中無休)

入場料: 大人 15元、 学生: 10元 (学生証提示とのこと)

(写真170 入口) 孫文が、中国の存亡をかけ革命軍を組織するため、国民党・共産党団結して軍事・政治の人材幹部を養成する陸軍軍官学校、通称“黄埔軍校”として1924年6月16日に創立した。孫文は校総理、初代校長は蒋介石、政治部主任に周恩来。ここより、革命の重責を担う人材が陸続と輩出された。

(写真176 周恩来肖像画)昨年は創立80周年を記念し、これら人物の肖像画を広州美術学院はじめ中国の著名な画家らの手によって著され、洋画館において展示されている。当時の歴史を理解する一助ともなる。

(写真179 展示物)孫文の日本の支援者、梅屋庄吉氏へ贈った書“同仁”。

     
写真176 周恩来肖像画          写真179 展示物



[連載No010]

●中山記念堂 (04年12月記)
住所:広州市東風路

電話:(020)8355-2430

営業時間:8:00~17:00(年中無休)

入場料:10元

アクセス:地下鉄2号線「記念堂」駅
地下鉄2号線「記念堂」駅から徒歩一分。
東風路沿いにある青い屋根の大きな建物が中山記念堂です。

 中山とは中国革命の父・孫文のことで、ここには孫文の銅像や資料館などがあります。
 中に入るとまず気づくのが、その静けさ。東風路の喧騒とは別世界で、行き場のない若いカップルなんかもここにはいません。静かに読書をするには最適です。
 中央には大きなホールがあって、そこには「天下為公(天下はみんなの為にある)」の額が掲げられています。ホールの中は、劇場のような空間があり、隅にある小さなスクリーンで孫文にまつわるVTRを流しています。しかし、周りの客は暇つぶしに昼寝をしに来たような中年が多く、特に特筆するものはありません。
 ホールを出て、北西の方に進むと小さな資料館があり、中には孫文の生い立ちや革命などが分かる資料が置かれています。 すぐ横には土産屋がありますが、気持ち程度のものなので悪しからず。
 1時間もあれば十分まわれる大きさなので、散歩がてらに立ち寄るには良いかもしれません。

     



[連載No009]

●蓮花山 (04年9月8日記)
 広州から車で60分の所にある、広州人なら誰でも知っている名所である。
 30元の入場券には、新世紀羊城八景 国家AAAA級旅遊区と銘打ってある。
 観光よりは、敷地内にある、寺院の望海観音・千手千眼観音への参拝者が多く参拝者は、蓮花山の参堂沿いの売店や境内の売店で線香・爆竹等参拝グッツを買い込み、熱心に祈祷している。
   
  線香といっても丸太のような直径10cm長さ2mもある特大線香で祈祷する(値段は1本100元-140元)金持ち(?)もいるので、見ていても楽しい。
 また、奇岩・古来の採石場の史跡もあり半日ぐらいは、楽しめる場所である。



[連載No008]

●光孝寺 (04年8月2日記)
住所:広州光孝路
電話:020-81087374
時間:午前6時00分~午後17時00分
料金:入場料4元
アクセス:地下鉄一号線「西門口」下車徒歩5分
【コメント】敷地内、及び門前は改修中(04年6月現在)。>


[連載No007]

●六榕寺 (04年8月2日記)
住所:広州六榕路
電話:020-83357754
時間:午前8時00分~午後17時00分
料金:入場料1元、塔10元
アクセス:地下鉄一号線「公園前」下車徒歩8分
【コメント】敷地内にある塔は3年前にリニューアルされたばかりで、
歴史のある建造物にはあまり見えないのですが、実は1400年以上昔に建てられた塔とのこと。
塔に登る際は天井が低いので、頭をぶつけないようご注意下さい。。



[連載No006]

●陳氏書院 (04年8月2日記)
住所:広州中山七路
電話:020-81814559
時間:午前8時30分~午後17時00分
料金:10元
アクセス:地下鉄一号線「陳家祠」下車徒歩2分
【コメント】広東省内の“陳”姓の人達が資金を出し合って作った学校で、
現在は広東民間工芸館となっており、展示品は清代から現代のものが中心。
建物の柱や衝立の彫刻や、屋根の上にある飾り瓦が見所。

[連載No005]

●広州長隆夜間動物世界(夜間動物園)(04年7月2日記)

住所:広州番禺区迎賓路
電話:020-8479-6600
開園時間:午後4時30分~午後11時00分
料金:大人145元
※身長1.1メートル以下、70歳以上は無料
※身長1.1メートル~1.4メートル、65~69歳は75元
アクセス:広州市区からタクシーで約40~50元(所要時間約40分)
バス(512線/天河北、247線/大沙頭)で4元(所要時間約1時
【コメント】パンダやライオン、虎達が自然の中に放し飼いにされており、小火車に乗って遊覧する「環球生態探検」が目玉。動物に餌(5元)を与えるコーナーでは、数十cmの至近距離にキリンの顔が近づいてきて迫力満点。園内では、サーカスや水上ショー等も開催されている。隣接する香江野生動物世界(昼間開園)とは無料送迎バスが運行されている。
【アドバイス】虫除けスプレー持参のこと。



[連載No004]

●広州芸術博物院(04年6月20日記)

住所:広州市麓湖路13号
電話:8365-9337
開館時間:午前9時~午後5時
入場料:大人20元(特別展示時は異なる)

【コメント】 観光地としても有名な麓湖近くにあるモダンな外観の 博物館。 中国の古 典書画、とりわけ嶺南地方の作品が重点的に収蔵されている。



[連載No003]

●広州競馬会乗馬クラブ (03年5月20日記)
 
*広州競馬場にある一角のパドックを利用して乗馬レッスンをやっております。
*講師は遊牧騎馬民族のルーツでもあるモンゴル族の姚(ヤオ)先生。
*生徒は地元の小中学生が多く、参加資格に騎乗経験、年齢、体格などの制限はございませんのでお気軽にご参加ください。(ポニー乗馬もあります)
*乗馬に必要な馬具の販売も行っております。
*レッスンは中国語(北京語)で行われます。
*レッスンは有料で毎日8:00~18:00(18:00以降、日曜・祝日別料金)
現在の場所が狭いため、5月末に広い場所へ移転します。レッスン、学費についての詳細は、直接お問い合わせください。

住所:広州市黄埔大道西668号(広州競馬場内)
連絡先:ヤオ姚先生  電話:87539543(中国語)
先生の携帯:13825199048(中国語)
日本語でのお問い合わせ:大谷淑子 comet129@vip.163.com
ペンネーム:



[連載No002]

●懐かしさを感じる「華南植物園」 (02年2月22日記)
 
天河中心の北西約7km、天源路に面する華南植物園の良さは、もちろん広大な園内に栽培される5000種以上もの植物を観賞できることにもあるが、一番の良さは「子供の頃の記憶が甦って懐かしい気分になれる」ところにある。物心がついた我が子を初めて遊園地に連れて行った時に「久しぶりに戻ってきた。」と感じた経験をお持ちの方がいらっしゃると思う。華南植物園はそんな懐かしさを感じる公園である。なぜ懐かしさを感じるかと言えば、リニューアルされず、開園された30~40年前の面影を残しているからである。温室のガラス窓枠はアルミ製ではなく鉄製である。ただ古いだけでなく庭園の作りは幾何学的且つモダンでとても品がある。園内の所々にある池には必ずテラスハウスが配置されており、大立者か要人の別荘にいるような気分に浸れる。ひっそりと構える売店は小さな木製家屋で、商品は必要最小限のお菓子、お面、水鉄砲、ゴムボール、刀など昔の駄菓子屋を思い出させるものである。お菓子の袋が日焼けして変色しているのもなかなか良い...訳ないですね。シュロの樹の林道は亜熱帯にいることを感じさせてくれるし、巨大な蘇鉄群には植物の強い繁殖エネルギーを感じる。また、おびただしい数の蘭は美しくも怪しい雰囲気を醸し出しているし、漢方薬草園は勉強になる。真夏は暑くてとても無理だろうが、冬季は、テラスハウスや森の中でゆっくり読書→昼寝(子供の頃の夢を観る)をしてみたい。園内に食堂もあるが、懐かしさを感じる公園には握り飯かサンドイッチを持参したい。入園料10元。300xxの広大な園内に、亜熱帯植物を中心に5000種もの内外の植物が植わる公園である。
ペンネーム:TengTian



[連載No001]

●野生動物批発市場(02年1月22日記)
当地を紹介するのに「食在広州」という言葉があります。また、「当地の人達は、四つ足なら机以外、空を飛ぶものなら飛行機以外、何でも食べる」なんて話もよく聞かれます。いづれも当地の「食」がいかに発達しており、食材が豊かであるかを指すものです。
 上記を実感するには、当地に暮らし日々当地の食に慣れ親しむのに如くはないのですが、ひと目見て、前述の言葉を「さもありなん」と納得してしまう、隠れた"観光"スポットがあるのでご紹介しましょう。
 とはいっても、もちろん観光目的で作られた場所であるわけもなく、これからご紹介するのは、「広州新源蛇鳥禽畜綜合市場」、「槎頭禽畜水産市場」という2つの隣接した卸売市場です(以前はこの名称はなく「野生動物批発市場」という看板が掲げられておりました)。 名前からも察することができるようにここで商われているのは、へび、かめ、スッポンの類はいうまでもなく、犬、猫、兎、たぬき、アヒル、野鳥、孔雀、はてはまん丸で毛がフサフサしたねずみのようなモノ等、いわゆる日本では一般に"食品"とは呼ばない"食材"たちです。
 他に、同系統のスポットとしては割合有名な「清平市場」というのがありますが、この「清平市場」に比べて、当物件は「野生味」において大きく勝っております。すっかり当地の"食習慣"に慣らされてしまった私には、もうあまり大きな感動はありません(トホホ・・・)が、当地に遊びに来られた同胞諸氏には、非常にインパクトが強いこと請け合い、観光のアクセントとして一見の価値ありと是非ともお勧めする次第です。
 あ、ただし、ちょっとイヌ臭いので食事の直前、直後は避けた方がよいかもしれません。
 ちなみに、この2つの市場は、「増槎路 zeng1cha2lu4」を花都方面へ北上していくと対向車線を挟んだ左手に見ることができます。たとえば花園酒店を起点とし、内環路を通れば20分足らずでたどり着くことができると思います。

ペンネーム:ひでいぬ



[戻る]

gzchamber@nicchu.com
Copyright 2002 広州日本商工会