第二生活部 片桐修
広州日本商工会では、2月2日にレクリエーションの一環として「広州寄席~朗読と落語を愉しむ会~」を実施しました。(協力:広州日本人学校様 特別協賛:日本航空様 全日空様)
今回は、詩人の覚和歌子さんと落語家の入船亭 扇辰さんご夫婦をお招きし、覚和歌子さんの「自作物語詩朗読」と、入船亭扇辰さんの「落語」を披露していただきました。
覚さんは、自身のエッセイ「名前の引力」や「おしっこ」「子守唄の前に」「雪解け」「アプローズ」などの朗読を披露いただき、参加者の気持ちを引き込む素晴らしい声を聞かせていただきました。
また「落語を堅苦しく考えず、とにかく自然に愉しんで聞いてくれれば」という扇辰師匠は、「井戸の茶碗」を披露いただき、さすがは真打の声色、動作、表情で会場を沸かせ、最後には大きな拍手が巻き起こりました。
今回の寄席には78名の方がご来場されました。ご来場の方には普段は日本でもなかなか親しむことの出来ない詩の朗読や落語を愉しんでいただくことができました。また、この広州寄席が実現できたのは、日本人学校の橋口先生の多大なるご尽力によるものでした。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
今回は、詩人の覚和歌子さんと落語家の入船亭 扇辰さんご夫婦をお招きし、覚和歌子さんの「自作物語詩朗読」と、入船亭扇辰さんの「落語」を披露していただきました。
覚さんは、自身のエッセイ「名前の引力」や「おしっこ」「子守唄の前に」「雪解け」「アプローズ」などの朗読を披露いただき、参加者の気持ちを引き込む素晴らしい声を聞かせていただきました。
また「落語を堅苦しく考えず、とにかく自然に愉しんで聞いてくれれば」という扇辰師匠は、「井戸の茶碗」を披露いただき、さすがは真打の声色、動作、表情で会場を沸かせ、最後には大きな拍手が巻き起こりました。
今回の寄席には78名の方がご来場されました。ご来場の方には普段は日本でもなかなか親しむことの出来ない詩の朗読や落語を愉しんでいただくことができました。また、この広州寄席が実現できたのは、日本人学校の橋口先生の多大なるご尽力によるものでした。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
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(了)


