4月23日に商工会商業部会サービス分科会主催の懇親会&落語会が開催されました。当日は70名を超える方が参加され、「人倫大同、平和友好」をテーマにして中国一周の旅をなさっている入船亭遊京様より素晴らしいご公演をいただき、大盛況でした。懇親会では会員様の親睦もより一層深まりました。その後、許飛様と入船亭遊京様より御礼のメッセージをいただきましたので、本ホームページで掲載させていただきます。

許様より:

いつもお世話になっております。許飛です。

ご無沙汰しております。早速ですが、旅の報道を報告させていただきます。

先日、私は落語家の入船亭遊京さんと一緒に「人倫大同、平和友好」をテーマとする80日間中国一周の旅、≪朝日新聞≫中文網、≪参考消息≫、≪新安晩報≫、安徽網などより掲載されてから、人民網日本語版も報道くださいました。

http://j.people.com.cn/n3/2017/0810/c94473-9253653.html

そして、小生は去年、日本80日間片道きっぷ縦断の旅、昨日のヤフーと朝日新聞withnewsも掲載されました。記事は次のリンクにて御覧ください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000002-withnews-int&p=1

今年の旅、いろいろお世話になっておりました。ありがとうございました!

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

遊京様より:

その節は広州のみなさまには大変にお世話になりました。

今回の旅に出るにあたって資金が足りず、多くの日本人会に落語会の開催をお願いしたのですが、快く引き受けてくださったのが青島と広州のみなさまでした。

80日の旅は何もかも新鮮で面白く、帰国してから日が経つに連れ、行ってよかったという思いが強くなっております。

皆様のおかげです。改めてお礼申し上げます。

落語をできないことがこんなに辛いというのもこの旅で学んだことの一つです。

久々の広州で開催して頂いた落語会、当たり前なんですが自分は落語家であることを噛みしめさせて頂きました。

広州の落語会がなければ発狂していたかもしれません。

 

お店の方(現地の女性)が一生懸命に幕を張ってくださって、怪しいライトに照らされた高座ができたときは感動しました。

また打ち上げではお茶で食器を洗っていただきましたね。イキイキとしたみなさまの笑顔がとても印象的です。

久々の日本語での会話が大変うれしく、現地でのみなさまの暮らしぶりを大変興味深く聞かせて頂きました。

全てのテーブルに伺えなかったのだけが心残りです。

中国での体験を「中国漫遊記」として最近は寄席などの高座でかけております。

いつかみなさまのお耳に入れることができれば幸いです。

 

入船亭遊京様のブログでも旅についての記事が掲載されていますので、興味のある方におかれましては下記リンクをご覧ください!

http://yukyo-irifune.jugem.jp/?eid=136