花々の鑑賞をしながら散策に行こう
紫荊花(ハナズオウ)、木棉(キワタ)、百日紅(サルスベリ)、鳳凰木(ホウオウボク)……花の群れに囲まれた広州に住んでいると、どの季節でも、美しい花を楽しむことができます。
広州は昔から「花城(花の都市)」と呼ばれ、花と盆栽が有名です。広州の町は何百年もの間、花と共にあり、花見は広州市民のライフスタイルとなっています。
小正月明けの週末、海珠区にある洲头咀公園では、一列に並んだコガネノウゼンが道路の両側で次々と咲き誇り、まるで自然が都市に授けた金色のリボンのように、街並みの美しい風景として輝きを放っています。
*コガネノウゼン:イペーの花。原産地は南米ブラジルで、中文名は「黄花风铃木」。沖縄では「イッペー」といわれて親しまれている。
2024年から、広州市林業園林局は「花城花見マップ」を春夏版と秋冬版で公開し、市民はゆっくりと広州の四季折々の花見スポットを訪れることができます。また、市政府の公式サイトで博覧会や花見カレンダーなどの情報を随時掲載しています。
*花城花見マップ (赏花地图)↓↓サイトのボトムからチェック・ダウンロード
https://www.gz.gov.cn/zt/hckhqydt/
コガネノウゼンをはじめ、気になるお花の名所へ足を運んでみませんか?きっと感動の景色が待ってくれていますよ♪